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賃貸の一軒家へのニーズや人気

賃貸マンションの1階に住んで知った湿気の多さ

私はこれまでいくつかの賃貸住宅に住んできましたが、1度だけ1階に住んだことがあります。エレベーターがない物件でしたので、主人が1階良いと言ったからです。防犯面で少し心配はありましたが、私はあまり階数にはこだわりがありませんでしたので、主人の意見を尊重して1階にしました。そして衣類にまでカビが生える湿気に閉口しました。1階だったからという理由だけではないのかもしれませんが、普通に家に置いてある服にカビが生えたことなんてそれまでなかったので、かなりショックでした。それ以来、風通しの良い部屋を選ぶことにしています。

ドラッグストアにいくと、安い湿気取りが売っていますが、それだけでは充分ではありません。やはり湿気対策は風通しを良くすること、という一言に尽きます。そのためには向かい合わせに窓がある賃貸を選ばなくてはなりません。窓は1つでは空気が停滞してしまいますので、入口と出口、両方あることが必須です。小さな窓でも良いので、衣裳部屋にする予定のスペースには風が通るかどうかをチェックしています。6月頃に衣替えをする人もいると思いますが、湿気の多い時期に服を仕舞い込むのはお勧めできません。よく晴れた日に一旦天日干ししてから仕舞うと随分違います。


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