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賃貸の一軒家へのニーズや人気

多少割高でも賃貸は築浅が良い

アパートでも1億円以上、鉄筋コンクリートのマンションとなると数億円の建設費用がかかるというのに、20年、30年と経つと劣化が進み、50年も経つと取り壊しや建て替えの話が出るのは悲しいことです。なぜ日本の建築物は欧米諸国に比べて寿命が短いのかと常日頃から疑問に思っています。賃貸住宅の場合、まだ住まいとしては問題がないレベルであっても、築20年以上になるとなかなか借主が選んでくれなくなるため、やむなく建て替えをするという事情もあります。何千万円とかけて建てたマイホームなら30年経ったからといって簡単に建て替えなどできませんが、賃貸暮らしの人は築浅物件ばかりを選んで移り住むことも可能です。

築浅の賃貸は、どうしても家賃が割高になってしまうため、私はあまりこだわっていなかったのですが、築2年の賃貸マンションに住んでいる友人の家に遊びに行った時に、やはり築浅は良いと実感しました。当たり前のように浴室暖房がついていたこともさることながら、小さな虫さえ見たことがないと聞いた時には羨ましくて仕方がありませんでした。配管などが新しいので、虫が入り込む隙がないのだと思います。どんなに部屋を綺麗にしていても、建物自体が古ければ虫の侵入を防げません。私も次は築浅の賃貸を選ぼうと思いました。

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