このエントリーをはてなブックマークに追加
賃貸の一軒家へのニーズや人気

持ち家と賃貸についてのこと

持ち家と賃貸ではどちらがよいのか、ということがよく議論されます。要するに借りるか買うか、ということです。こうした議論は、特に90年代のバブル崩壊以降、住宅購入のタイミングを考えていた人たちがよくしていたものです。それまでは不動産の価格は常に上昇し続けるという土地神話があり、買うべきである、という考えが主流だったのです。古い話になりますが、持ち家を推奨するのは、国の住宅政策を実施して買うことがよいことである、としたからです。しかし、現実問題としては、借りたほうが良い、ということもあります。持ち家を持っている、ということはステータスとして確固たるポジションを獲得していたのですが、実際にはバブル以降は土地下がり続けています。凡そ、20年は地価が下がり続けているのです。ですから、資産的な意味合いでいえば、買うよりも借りたほうが良い、ということになります。

それに不動産を買ってしまいますとどうしてもそこにずっと住むことになります。これはリスクを背負うことと同じです。そこで何年も生活すると決まっているならばよいです。しかし、迷っているならば、とりあえずは賃貸に住んでいたほうが良いです。それが無難なことです。


Copyright(c) 2017 賃貸の一軒家へのニーズや人気 All Rights Reserved.